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”海外就労、中東就労について”【分科会 ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー】

Description

【企画趣旨】
 近年、新たな市場を求めて地方の企業が国外市場へ事業展開する動き(グローカル・ビジネス)が活発になっています。しかし、地方の中小企業が国外市場を正確に捉えて持続可能な事業展開を行うことは、海外人材の不足(語学能力含む)、ITスキル、カントリーリスク等一般的にはまだまだハードルが高いのが現実です。

 そこで、グローカル・ビジネスの実態把握を通じて特有のマネジメント理論の確立を目指して研究している明治大学奥山研究室と、地域企業に対し都市人材の海外ネットワークやスキルをプロボノ活動によって提供してグローカル・ビジネスの支援に一定の成果を上げているNPO法人ZESDAが協働し、地域の中小企業におけるグローカルビジネスの成功事例や興味深い挑戦事例に関わったキーパーソンを招聘して事例研究を行って知見を貯め、また研究・ビジネス人材のネットワーク・コミュニティを構築することを通じて、グローカル・ビジネスの発展に貢献するべく、グローカル・ビジネス・セミナーのシリーズを企画していきます。

 今回の分科会は海外就労を、しかも中東産油国で20年もの間公務員をしているという特殊なキャリアを持つ福嶋タケシ氏の講演をいただきます。これまでの20年間を振り返りながら、アラビア語留学を発端に現地で就職、外国人公務員として異国の地で働いてきた経験を語っていただきます。 さらに、明治大学政治経済学部奥山准教授、福嶋氏、ゲストの鷹鳥屋氏と会場を交えたディスカッションを通じて、日本人の海外就職や、日本企業が湾岸アラブとどのように繋がっていけば良いのか、日本人は今後どのようにして世界の中でビジネス人材として生きていくのか、中東というなかなか珍しい視点から分析できればと考えています。

*会後に簡単ですが交流会も設けようと思います。ふるってご参加ください。

*学生は基本無料ですが”常識的に”社会人学生、一定の年齢以上の方は社会人参加でお申し込みいただければと思います。

【主催】
NPO法人ZESDA
明治大学奥山雅之研究室

【共催】
研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会

【講師紹介】

福嶋 タケシ氏(ふくしま・たけし)
1970年生まれ。1999年にUAE大学へ留学、2002年からカタールにて現地政府公務員。
現地省庁にフォトグラファー及びメディアリサーチャーとして勤務。
また中東に関するライターとして海外ZINE(https://traveloco.jp/kaigaizine/)で現地の様子や文化などを紹介している。


ゲスト出演 兼 福嶋タケシの後輩 鷹鳥屋 明氏(たかとりや・あきら)

1985年生まれ、大分県出身。中東アイドル。 メーカー、商社、NGO勤務後、日本と中東を繋ぐベンチャー勤務。
数万人のアラブ人フォロワーを持ち、アラビア語圏で活動中。湾岸アラブの民族衣装保有数日本一。
中東関連の記事を多く連載する。


奥山 雅之氏
明治大学 政治経済学部 准教授

中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。 専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。 博士(経済学)。科学研究費を得てグローカルビジネスを研究中。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#468110 2019-09-02 02:21:21
Wed Sep 11, 2019
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン 8階308A教室
Tickets
参加チケット(学生無料) FULL
参加チケット(社会人) SOLD OUT ¥500
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台2-1 Japan
Organizer
ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
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